消費者金融と言えば、今もっとも熱い視線を浴びている業界です。
熱い、そして冷たい視線とも言えるかもしれません。
そんな厳しい環境にある消費者金融業界ですが、
やはり闇金スレスレの問題に付随するように、違法広告の問題があります。
以下の記事は読売新聞からの抜粋です。
松山市中心部の電柱にはられている消費者金融のチラシなど違法屋外広告物の一斉撤去が8日あり、市職員ら約70人が許可のない張り紙や広告チラシなど約1360枚をはがした。
同市や国土交通省松山河川国道事務所などがつくる「市不法屋外広告物対策協議会」が実施。参加した市職員の西川真一さん(27)は「この活動で街がきれいになれば」と話していた。
違法広告物の撤去総数は、2003年度の1万2137枚から昨年度は5842枚に半減している。
(2006年9月9日 読売新聞)
法規制が進み、取り締まりが厳しくなればなるほど
このような違法なビラ・チラシは減少すると思われましたが、
実はかえって増えているんじゃないかという指摘がされています。
生き残るために必死。そのひと言に尽きるかもしれません。
ただ、生き残るためというのなら、他に手段はあるのではないか。
そうツッコみたくもなります。
ただ、一番大事なのは、このような違法広告は、
結局のところ「私たちは違法行為上等、闇金です!」と
自ら公言してしまっていることです(笑
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2006年09月10日
2004年05月07日
高利、暴利、
多重債務問題専門で最も知名度が高い弁護士といえば、
宇都宮健児弁護士だと思います。
その宇都宮氏が作家の宮部みゆき氏と対談をしています。
論座の5月号です。
ヤミ金の現場をよく知る宇都宮氏いわく、
「バックは暴力団で、サラ金や商工ローンどころじゃない
年何千パーセント、何万パーセントという高利で、
多重債務者を狙い撃ちして、
暴力的な取り立てを繰り返してきました」
何万パーセントって一体…。
夢(悪夢)のような世界ですが、
どうも実在するようです。
皆さん、どうぞ気をつけてください・・
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暴力的な取り立てを繰り返してきました」
何万パーセントって一体…。
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皆さん、どうぞ気をつけてください・・
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